宮古弁 / 行別一覧
宮古弁「か」行
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か
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カーカイカイーカオケカークモカクラーセルカコカガカガサマカガルカギカギガダカギツケカギヅゲカグカグマギカグラメスカグレゲェーコカゲクランコカゲコカゴウカサカサピタカスカースカスケーカスギカスヅゲカスミカセギトカセノマセカセルカゼカツカカツカカセギカツカミカツカミカツカムカツケルカダカンコカダツラケーコカダビラカダマーリバンコカダユギカダリカダルカデコナスカデデカデメスカデルカデッポカードカドコカナクソカナコヘビカナガラカナツポマナグカナダレーカニカニサネーカニセーカネルカノギズンゾーカノススカバスグネーカブヅグカブルカプケカプケガタガルカプサルカプタカプルカマケースカマコカマコヤギカマドワゲカマリッコカメコカモーカライモカラウスカラクヅーキグカラコーサグースルカラコゼァスーカラコーノーキルカーラギカラグルカラゲーカラスボイカラズルカラゼータグカラツネカラヘンズカラボンガカリーカルケーカレネーカンカンゼミカンソカンズギボーカンゼールカンヅグカンマゲルカンマスカンマゼルカンマラガスカッカベカックラウカックルマルカッコムカッコンドリカッコンバナカッタグルカッツカッツァカッツァグカッツァレーカッテムギガオルガガメガスガギガドーガギワラスガズギガニガフガフタラガバンガメルガラゲッツガランボーガンクラガンガラガンガンソグガワリーガンタガンベガンベタガリガンマグガンモンモガッケガッパ
ガンモンモ
笈を背負って全国を放浪する霊能者。「願文」が語源とされるが定かではない。他人の家の勝手口などで笈を開けて呪文を唱えると、その家の人は幾ばくかの金銭か米などを持たせ追い出した。彼らは放浪の民でどこからどこへ流れていたのかまったくわからない。霊能者の格好をした単なる物乞いであったかんも知れない。
↑ かの語句一覧へ戻るき
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く
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け
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こ
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コイソガスーコウェーコウルセーコエコエーコエラスグネーコキタネーコクラスマコクレーコガアレーコギルコグゾグネーコグゾームスコゲラコゴエラコゴナッテコゴリコサミーコセマニコーセンコソラオッカネーコジューケコツァンピントスルコツカスコツカデェコツケーコツケルコツゲラガスコデールコドナーゴドースターコドワリコヌガコネグリーグリーコネーダジュウコーノーキリコバガタグレコバゲクセーコバゲルコーバスーコバラガヘルコバラガヘッターコビギコビンコブラケーリコベチョコマケーコマスケコマザレーコメキッツコメグセーコメムスコヤバツネーコヨゲーコラホドコレベーリコレペンココレンス、コレンスコロクテネーコロクテモネーコーロコロコワウラスコワツラスコンセーサマコンゾーカメコンネーターコンビコンビータゲデコンヤグコッキガキグコッキビガワリーコッココッコマルコッタリネーコッツァグコッツァビスーコッツォガスコッパコッパズガスーコッパデーグゴエゴエゴセガヤゲルゴセヲヤグゴソイモゴザパダギゴズギゴダメグゴドーデンメセァンスターベーゴマイスゴメナセンセゴモメーカゲゴヨームスゴローゼルゴンドーゴンボーホリゴッコゴッツォー
コーロコロ
小正月の十五日の夜か、翌朝の十六日の朝に、子供たちは「コーロコロコロ……」と叫びながら細かく切った餅や、余分に作っておいたみずき団子を投げてカラスを呼んだ。これは、小正月にカラスに食べ物を与える代わりに、畑を荒らさないでほしいという願いが込められていた。
カラスにも年取りをさせる
餅を大空に向かってまき上げながら「コーロコロコロ…」と大声で叫びながらカラスを呼ぶ。するとカラスはそれを上手にくわえて飛んでいく。カラスが餅を食べると安心して家に帰ったが、食べないと心配でカラスが来るまで呼び続けたという。これも戦前までごく普通に見られたが、戦後廃れた正月行事のひとつ。
↑ この語句一覧へ戻るゴザパダギ
宴会などで終了時間になっても飲み続ける人。「ゴザ」とは宴会などで使った敷物。「パダギ」は叩き。宴会用の敷物のホコリを叩いて落とし片付けをしたいのに、酒を飲み続けそれを遅らせるお客。
↑ この語句一覧へ戻るゴンボーホリ
泣いて手が付けられない様。地中深く伸びたゴボウの地下茎を掘り出すのは大変な作業。力ずくで引き抜こうとすると途中から折れるので、収穫は手間暇かかり泣かされるのでこのことから、子供などがおもちゃなどを欲しがって泣き出すと手が付けられない様を言い当てている。
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