高き住居は 児孫の和楽 想へ惨禍の 大津浪 此処より下に 家を建てるな 明治廿九年にも昭和八年にも津浪は此処まで来て部落は全滅し生存者僅かにも二人後に四人のみ幾歳経るとも要心何従
- 建 立:不明(昭和8年以後)
- 場 所:姉吉・市道脇(重茂)
- 建立者:姉吉部落
- 碑 文:原文のまま
- 【参考資料】宮古市の石碑:宮古市教育委員会(昭和59年10月)
石碑・記念碑
旧ミヤペディア掲載内容をもとに再構成
高き住居は 児孫の和楽 想へ惨禍の 大津浪 此処より下に 家を建てるな 明治廿九年にも昭和八年にも津浪は此処まで来て部落は全滅し生存者僅かにも二人後に四人のみ幾歳経るとも要心何従