新里最古の碑で、蟇目八坂神社境内にある。元弘2年(1333)建立されたという板石で作られた卒塔婆。文字など碑面は摩滅しておりほとんど判読できない。その昔、この地を治めていた蟇目氏の追善供養として建立したものとされる。この石碑に関する資料は昭和40年代に作成された冊子のみであり建立年代の確定にはならない。もしも建立年代が冊子の表記通りであれば宮古市最古の石碑ということになるので今後の分析が待たれる。
新里の石碑
元弘(正慶)石卒塔婆
旧ミヤペディア掲載内容をもとに再構成
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