宮古弁 / 行別一覧

宮古弁「さ」行

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さ

語句一覧

サガ

トロールや沖合いの刺し網などでとれる大型の赤い深海性の魚。「メヌケ(目抜)」の種類で赤い魚体から宮古では「コーズン(幸神)」「キヅヅ/吉次」などと同様に「イワイザガナ/祝い魚」として使われる。ひと昔前はこれらの赤い魚を見分ける賢い主婦がたくさんいた。

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サガサミズ

水に熱湯を注いでぬるま湯にする行為。通常は湯に水を注いでぬるま湯を作ることから逆の行為とされ、死人が出た時などの非日常としてわざと行われる習慣。ぬるま湯を作る時に「サガサミズ」をやると縁起が悪いとされる。

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サガデー

酒代。お酒の飲み代。昔は酒を造り酒屋で量り売りしていたので、この代金のことを指す。

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ササル

刃物や鋭角的な金属で刺せる。刺すことができる。これが転じて親近感をいいことに集団や団体などに入り浸ること。

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サストリ

イタドリ(植物)タデ科の多年生植物。茎は中空で多数の節があり、その構造はやや竹に似ている。この部分に「コウモリガ」の幼虫が入る。この幼虫は釣り餌として珍重される。近年は「イタドリムシ」として養殖され釣具店などで売られている。

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サッケー

冷たい。「ハッケー」も同じ意味。「サッコグスル」で冷たくする。「サッコグナル」で冷たくなる。

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サッケール

「咲き返る」乾燥保存している穀物や植物の種に水分が加わり芽を吹くこと。老人が若返って色気づいてしまうこと。

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サッパ

磯漁業用の小舟。また、魚の「サッパ」を指す。

<ニシン科>
北海道から中国南東部の沿岸に分布する魚で、全長は約15cm。体高が高く、ウロコが落ちにくく、腹部が薄い。内湾の砂泥質の浅場でプランクトンを食べ、初夏に産卵する。肉の間に小骨が多いため、酢漬けにして食べる。

宮古での呼び方:こはだ
出現期間:5月~8月
漁獲方法:釣り(さびき)
食べ方:ママカリ(酢漬け)

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サラコ

皿。「コ」は愛らしい、可愛らしいを意味する。また、膝の皿を意味することもある。

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ザクトレ

のり面が弱く崩れやすい崖や斜面。「ザ」はざらざらと、「クトレ(クトレル・クトス)」は崩れるを意味する。

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ザスギワラス

座敷童。旧家に棲みついているといわれる子供の姿をした精霊。妖怪。物の怪。

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ザンゾーポーロギ

「ザンゾー」は雑事色々。「ポーロギ」はほうろく。ある程度型がついた事柄を引き合いにしてあれこれ不平不満を言うこと。

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ザンブリ

トンボ。「ザンブ」とも言う。「ザンブ」は水を意味する。「ザッツ」「ザッツッア」「ザンブリ」等に共通する「ザ」は「ザブン」「ザバン」などの水の音から発生している。岩手県二戸地方では「ダンブリ」でトンボを意味するが、こちらも「ダブン」などの水の音が語源になっている。また井戸の「井」に「・」を加えて「丼」とする読みも「ドブン」などの水の音が語源と思われる。井戸には手桶で汲んだ水を飲むための茶碗、通称・井戸茶碗という雑器が置いてあるが、この茶碗を誤って井戸内の落とした状態が「丼」という文字であり、この状態が空中でホバリングしていきなり落下するような飛び方をするトンボにあてはめ、「ザンブ」「ザンブリ」「ダンブリ」などの言葉が発生したと推測される。

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し

語句一覧

す

語句一覧

スーコスーナスーフロスイッチョンスオスオアンベースオコゴリスオゾッペースカスカンサマスガスガノメリスガリスキカーヤネスクソスクトセースグズッタースグダマルスケトスケルスゲースコギスコタマスゴススノミスズガッコニスズゲナススズゲルスズメボイスズメンドースズラメンドースズルスタパラスタミスッカグスッカンコスッキリカッキリスッキレルスッケースッケーコスッケーニスッケルスッケンスッケンコスッケンタレスッコグルスッタスッタークッタースッターズースッタマスッタマガヌゲルスッツァマケーススッテコテンスットゴマルスッパネスッペースッポカブリステデンギストネスネースネーバナンネースノルスパヤスパレルスビスペッターコロンダーテスペリガネスペリッコスペルスポムスポメルスマコスマコネゴスマススミデェーゴスミドーフスミノゲェスミラガススミルスムススメースモースラカマーナスラコメンドクセースラザマケーススラネーカダリスラヒマダーリスラミグセースラミタガリスラミッタグモネースラヤガマスースラヤッタースラヤバツースリコンギスリミスリヤルグスルメカゲスレースンダスケースンダラガススンパレズーコズーサンズキタメズギズギノビズグズグナスズグリズサマズスラズスラズッツグズッパリズハイズバンズヘットステズベラズヤメグズラットシテズラメガスズリーズルズルーットズルカスズレコズンネ

スキカーヤネ

杉の皮を使った屋根。杉の皮を均等に並べて垂木を渡し釘で固定し、手頃な河原の石を乗せて重しとする。

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スッケンコ

チガイソという磯に生える海藻の胞子部分。噛むとコキコキと音がして独特の味がある。市場流通はめったにしないが、季節によるが魚菜市場などで販売されているのを見かけることもある。

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スッタマ

肛門の尻子玉。俗に水死した人が弛緩して肛門が開いていることから、カッパが取って食ったとされる。

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スッパネ

泥はね。泥の飛沫。自動車が水たまりを通過したときの水はねも「スッパネ」と言う。「スッ」は事象を強調するための接頭語、「パネ」は「ハネ」であり水の飛沫を意味する。

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スネー

スジなどがあって食いちぎれない様子。
しない。していない。いっさい関与していない。「スネードモ」で「しないけれど」という半分否定した表現になる。

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スパヤ

芝居小屋。見せ物小屋。「スパヤガタヅ」で「芝居小屋が興行を開始した」という意味。

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スパレル

しばれる。冷え込む。「バ」を「ぱ」に変換して耳触りをよくしている。宮古弁にはよくある転訛の方式。「ザブトン」→「ザブドン」→「ザフトン」などがある。

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スペッターコロンダーテ

滑った、転んだ…といろいろな事があってとにかく大変だったと言ってはいるが、実際はたいしたことではない。というような意味。

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スペリガネ

「下だスケート/下駄スケート」の刃。戦前、スケート靴が高価で買えないため鍛冶屋が作ったブレードを下駄に打ち付け足袋を履いて滑った。ブレードの形は「やそ」「盛岡がね」「軍艦」「ナメトー/なめくじ」などがあった。戦後は長靴にフィギアタイプのブレードを縄などで括り付ける「ナガクヅスケート」が主流となった。当時は消火栓などの普及が遅れていたため郊外には防火用の貯水池や沼があり、夏の魚釣り、冬のスケートなどで子供たちが遊び場にしていた。

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スペル

滑る。「ベ」を「ペ」に変換して耳触りをよくしている。宮古弁にはよくある転訛の方式。「ザブトン」→「ザブドン」→「ザフトン」などがある。

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スポメル

しぼめる。「カサースポメル」で傘を閉じるという意味。「ボ」を「ポ」に変換して耳触りをよくしている。宮古弁にはよくある転訛の方式。「ザブトン」→「ザブドン」→「ザフトン」などがある。

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スマコネゴ

猫が怖がって部屋の隅っこで縮こまっている様子に例えて、来客に怖じ気づいて自室などに閉じこもりおどおどしている人のことを言う。

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スマス

澄ましの意味。昔、しょう油が高価だった頃、味噌を作っている家では味噌に重しをして熟成させる時に上澄みとして滲み上がってくる部分を「スマス」と呼んでしょう油の代用として使った。

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スミノゲェ

隅の粥。建前(棟上げ)の祝いにおいて、選ばれた四人の少年が四方の隅で炊飯したばかりの熱いお粥を急いで食べる競争をする。最初に食べ終わった者はまだ食事中の3名から使用中の箸を取り上げる。4人が使った箸は縄に括り、棟梁が建築部材で作った金勢様(男根)と併せて大黒柱に取り付け家の護りとする。競争に使うお粥は現場に落ちている木片で炊飯し、参加する少年らにはご祝儀が出る。この行事は落ち着いて食事をする暇もないぐらい忙しく繁盛する願いが込められ、加えて子孫繁栄を祈願する神事だ。

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スラカマーナ

放っておけ。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラコメンドクセー

あまりにも面倒くさい。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラザマケース

見事に邪魔くさい。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラヒマダーリ

ものすごく時間の無駄。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラミグセー

可愛くない、醜い。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラミッタグモネー

二度と顔をあわせたくもない。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラヤガマスー

みごとにうるさい。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラヤッター

もうゴメンだ。「スラヤンター」も同意。「スラ」は次に続く言葉を強調するための装飾で野卑的表現に接続する傾向がある。

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スラヤバツー

みごとに汚い。「スラコヤバツー」も同意。しかし、「汚い取引」「怪しい計画」などを意味する隠語的使用もある。

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スリミ

イワシやサンマなどの身を細かく摺って団子にしたものを具にした汁。「スルミ」または「スルミズル」とも言う。

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スンダラガス

きつめの塩をして水分を抜く調理法。生ウニに塩を振って浸透圧で水分を抜いて塩ウニにするような調理。「ダラガス」は水分が落ちる様を表す。

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ズキタメ

野外に田畑の肥やしとして糞尿を貯蔵しておく穴、あるいは巨大な枠。「タメキッツ」とも言う。

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ズギノビ

何かと気を使ったり、緊張が続いた状態が終わり、心身ともどもリラックスしてゆっくりできる状態。

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ズグリ

木材をくり抜いて作った大型の独楽。金属の軸はなく、円錐型に削った独楽で太い綱を巻き、力一杯投げつけて回す。回った独楽を鞭で叩いて回転数を加えることもある。近年はまっきり見かけない男の子の独楽回し遊び。

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ズハイ

種がいっぱいある大型のキュウリ。「ズハイキュウリ」とも言う。熟れると黄色くなる。種が多く水っぽい漬け物用のキュウリ。

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せ

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セ

川の浅くて流れが速い所。「セニツグ」でアユなどが産卵のために浅瀬に寄ることを意味する。

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セーガヅ

サイカチ(植物・樹木)。ジャケツイバラ科サイカチ属の落葉高木。通常「セーガヅノキ」でサイカチの木という意味。サイカチの実は豆が入ったサヤでこれを水に漬けて柔らかくして洗剤として利用した。また、樹液はカブトムシの大好物。

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セール

入れる。容器などに入れる。「セーデ」は入れて。「セーデケドガン」で入れてください「セーロ」は入れろの意味。

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セギバン

石板。昔、学校でノートの代わりに使った石の板。「セギヒツ/石筆」という石ろうで書き、拭き消してまた書いた。

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セジュー

寺院の便所。寺は宗派によって便所の位置や呼び名が違うが、北なら雪隠、西なら西序(さいじょ)と呼んだりした。これらの呼び名が転訛したものと思われる。

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セッコグ

野生ランの一種。単子葉植物ラン科で主に日本の中部以南に分布する。岩の上や大木に着生する着生植物で茎は細長い。また、薬用にされることから記紀神話の医療神である少彦名命(すくなひこなのみこと)にちなみ、少彦薬根(すくなひこなのくすね)の古名も持つ。 タブノキに寄生することから宮古地方では重茂半島で見られたと伝えられる。

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セナガーデ

背中あて。ワラで編んだ昔のリュックサック。用途によって形状は様々。基本的に封筒型の袋状になっておりここに鉈や鋸などを入れて山に入った。芝や小枝を背中に背負うときに「セナガーデ」を緩衝材として使い背中の負担を軽減させた。道具入れであり、昼食時にはザブトンとなり、薪運搬時はサポーターであり、緩衝材の役も果たす万能の道具だった。

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センキヤミ

疝気病。疝気はヘルニア、脱腸により腸が陰嚢に飛び出して、陰嚢が巨大化する病気。これを治す呪いとして「ユアゴ/夕顔」の実に『この者疝気でありこの度、この夕顔に病を移し流し候』などと筆書きし川へ流したりする。この時流した夕顔の実を振り返って見たりすると効力が消えるとされる。

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ゼーゴタロー

田舎者の卑称。ど田舎のどこにでもいる珍しくもないタロウさん。という例え。

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そ

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ソマギ

諸巻き。「マギ」とは自分の取り巻きを意味する。「ミマギソマギ」で従兄弟、親類。知り合い。友人すべてを含む。

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ソンデコ

シオデグサ(植物)。山菜。都落ちしたとある武将の一族が岩泉の袰綿に定住した。武将の娘は厳しい山村の生活を憂いで、都の野原で見かけたシオデグサを庭で見つけて華やかだった暮らしを思い出したという。この不幸な顛末は民謡『そんでこ節』で唄われている。

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